| 切らない青アザ(太田母斑、真皮メラノサイトーシス、伊藤母斑)の治療 |
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| ▲治療前 |
▲治療後 |
※肌質、症状によって効果に個人差があります。
※男女問わず10代から80代まで数多くご来院されています。 |
青アザは文字どおり青色をしたアザの総称です。青アザの症状は、真皮層のメラニンが異常増殖することによって起こります。
青アザのなかで皆さんが一番良くご存知なものは、乳幼児のお尻に見られる蒙古斑でしょう。たいていの蒙古斑は、3〜4歳ごろから薄くなってきて、中学校に入るころまでには消えるのですが、背中や手足にある蒙古斑は大人になっても残る場合があります。
皮膚科や美容外科、美容皮膚科で、最も臨床例が多い青アザが、太田母斑です。この青アザは、顔の片側に乳幼児のころからあるものが多いのですが、思春期頃からあらわれることもあります。太田母斑によく似た症状で、顔の両側にあらわれる青アザは真皮メラノサイトーシスと呼ばれています。
太田母斑は男性より女性のほうに多いことで知られていますが、顔という目立つところにできるので、精神的な負担となりやすい症状です。分類としては青アザに入る太田母斑ですが、色は茶色に近いものや、黒色に近いものもあります。
現在では、青アザには、医療レーザーの治療が高い効果を上げるようになってきています。もちろん、長期の入院や長時間の手術によって治療することも可能ですが、当院では、患者さんの身体への負担が少なく、しかも、日常生活への支障が少ない、医療レーザー治療を行っています。
使うレーザーはQスイッチ・ヤグレーザーというレーザーで、皮膚へのダメージを最小限にするために、数回に分けて段階的な治療を行っていきます。黒っぽい部分や色の濃い部分、皮膚の深くにある病変などは、治療効果があらわれにくいのですが、そんなときは、ルビーレーザーやロングパルス・ヤグレーザーで追加治療をすることもできます。こうした追加治療も、皮膚疾患に対する医療レーザーがそろっている病院だから可能なのです。
皮膚トラブルにも大きな効果でダメージが少ないレーザーラインナップ
切らない黒アザ・ホクロの治療
切らない茶アザ(扁平母斑、ベッカー母斑)の治療
切らずにイレズミ・アートメイク・妊娠線・傷跡・手術跡を目立たなくする治療
切らずに浮きでた青い血管(ふくらはぎ・太ももなどの下肢、目の下・鼻などの顔面、手首・前腕などの上肢)を目立たなくする。 |
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