| 切らずに赤ら顔(毛細血管拡張症)、酒さ、リンゴのほっぺたの治療 |
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| ▲治療前 |
▲治療後 |
※肌質、症状によって効果に個人差があります。
※男女問わず10代から80代まで数多くご来院されています。 |
赤ら顔は、赤アザほどはっきりとした症状ではないのですが、赤アザよりも悩んでいる人が多い症状です。顔の皮膚の赤みが目立つような軽症から、血管が浮き出たように見えるもの、はれあがって見える重い症状まであります。
頬が赤く染まっている、いわゆる「リンゴのほっぺた」や、鼻が赤くなる「酒さ」なども、赤ら顔の仲間に分類してよいでしょう。「酒さ」の場合は、鼻がはれあがったようになり、毛穴が開いてくることもあります。
赤ら顔という症状は、顔の毛細血管の拡張や血流の増大が持続して起こる、いわば器管的な病変です。心理的な緊張や不安、羞恥心などを感じたときに顔が赤くなりやすいという方がいらっしゃるかもしれませんが、持続的に赤みがなければ、赤ら顔ではありません。また、心理的なアプローチなどでは、拡張した血管が収縮することはなく、きちんと器管に対応した治療が必要になります。
従来、赤ら顔には、赤アザのように外科的な手術を行うわけにもいかなかったので、内服剤や塗り薬による治療が行われることが多かったのですが、なかなか効果があらわれにくく、しかも長期間にわたる治療が必要でした。しかし、Vスターレーザーなどによる治療が行われるようになってからは、ずっと患者さんの負担が小さく、しかも従来の治療と比べて高い効果が得られるので、治療後の満足度も高くなりました。
私は、今後、赤アザや赤ら顔の治療は、医療レーザーが主流となってくると考えています。そのため、いち早く、赤アザや赤ら顔の治療に最適なレーザーを導入しました。
赤ら顔で悩んでいる方や、従来の治療に満足できなかった方も、一度VスターレーザーやNライトレーザー、ロングパルス・ヤグレーザーなどの設備がそろっている当院でカウンセリングを受けてみることをお勧めします。
他の治療で満足できない方に嬉しいお知らせ これで切らずに赤アザ・赤ら顔の悩みから解放される
Vスターレーザー ダメージが少ない赤ら顔の治療 |
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