| 老化予防・若返り治療は、シワ・たるみと美顔治療が大切 |
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| ▲治療前
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▲治療後 |
※肌質、症状によって効果に個人差があります。
※男女問わず20代から80代まで数多くご来院されています。 |
『若返り治療』という言葉から、皆さんは何を想像されるでしょうか?
多くの人は、『若返り治療』というと、フェイスリフトによるシワとたるみを解消する手術を想像されるかもしれません。しかし、最近の『若返り治療』は、それ以外にもQOL(Quality of life=生活の質という意味)を考えた選択肢が多数あることをご紹介しましょう。
わかりやすいように、最近の治療例を一つあげます。先日、精美スキンケアクリニックに40代のご婦人が、「目じりの小ジワが気になる」ということで、来院されました。
診察すると、確かに目じりにいわゆる「カラスの足跡」ができていましたが、それよりも私が注目したのは、お肌の状態の方でした。
まず、眼の下から頬にかけて、シミが広がり、クスミもかなり見られました。そして、鼻の右横に大きな盛り上がった黒いアザがありました。この大きなアザは、老人性のイボとも呼ばれる脂漏性角化症という皮膚の老化にともなって多発する疾患です。シミやクスミ、そして黒アザ(脂漏性角化症)は、日光老化(日光の紫外線を浴びることが重なって皮膚の老化が進行すること)が大きな原因と言われており、この方も、かつてだいぶ日焼けをなさったのではないかと思われました。
診察の結果、この方の顔の表情を年齢より老けさせている原因は、カラスの足跡よりシミ・ソバカスと脂漏性角化症によるものが大きいと考えられましたので、私が、「シミやクスミ、鼻の横の黒アザは気になりませんか?」とたずねると、「えっ? 美容外科ってそういう治療もできるのですか?」と反対に問いかけられました。
そして、問診をしていくうちに、この方は小ジワも取りたいけれど、それよりも鼻の横の黒アザを取りたいという希望の方が強いことがわかりました。
実際の治療は、フォトフェイシャルとフォトフェイシャル・ディープのコンビネーション治療によって、小ジワやシミ・クスミを改善(黒アザの色もかなり薄くなりました)して、残った黒アザの部分はQスイッチ・ヤグレーザーによって目立たないようになりました。
このように、現在の『若返り治療』は、シワ・たるみを取るだけでなく、いろんな美顔術を組合せた総合的な治療が選択できるようになってきているのです。
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