
コラーゲンといえば、肌に弾力をもたらし肌の若返り、というイメージが定着しています。最近では、コラーゲン入りのドリンク、化粧品が女性の間では人気です。
医療界においては最新医療レーザーの開発により、表皮や結合組織にダメージを与えず、真皮内のコラーゲンを活性化させ、さらに新しいコラーゲンを増生させることに成功しました。
|
 |
| 医療レーザーの複合治療組み合わせで真皮内のコラーゲンを増生・活性化 |
シワができる一因は加齢にともない、コラーゲンが減少することやコラーゲン自体を生産する働きが弱くなること等があげられます。
そこで、そのコラーゲンの増生が期待される治療が医療レーザーの複合治療組み合わせです。
| ● |
表皮を全く傷つけず、真皮に存在する毛細血管を選択的に刺激する治療法で、レーザー光のエネルギーにより繊維芽細胞が活性化され、新しいコラーゲンの産生を促し、シワを改善しハリのあるお肌へと導きます。 |
| ● |
レーザー波長がコラーゲン層のすぐ上にある基底層の下部(コラーゲンを作り出す工場)まで深く集中的にレーザーを入り込ませることによってコラーゲンを作り出す力が増し、肌の活性化を促進します。 |
| ● |
細い血管層に吸収され、そこから発生する熱量がコラーゲン層を活性化させますので肌のハリが改善し、シワが少なくなり、みずみずしい透明感のある肌に導きます。何度も繰り返し行うことで、産毛の除去や肌の引き締め効果も期待出来ます。 |
| |

コラーゲンが減少し、
シワができている状態 |
 |

レスペートコラーゲン
増生レーザーを照射 |
 |

良質コラーゲンが増生し、
シワがなくなっている状態 |
|
| ● |
老化の原因の1つにコラーゲンの衰えがあります。つまり、コラーゲンの新陳代謝(合成と分解のバランス)の衰えがあります。 |
| ● |
体内のコラーゲンは新陳代謝が活発で、一定の時期がくると新しいコラーゲンが作られて古いものはなくなり、常に新鮮さが保たれています。 |
| ● |
年齢を重ねるにつれて、新しいコラーゲンがなかなか作られなくなり、そのために古いコラーゲンが体内に残ってしまいます。古いコラーゲンは新鮮なものに比べて繊維が硬く(弾力性がなく)、保水能力もほとんどありません。 |
| ● |
そのために、シミ、シワといったお肌のトラブルだけでなく、関節痛・骨粗しょう症生活習慣病(高血圧・動脈硬化など)といった症状が出てきます。 |
|
| ● |
高タンパク質の一つで、ゼラチンやゼリーもその類縁物質です。 |
| ● |
細長い繊維状をなし、動物の組織の細胞間物質の主成分です。 |
| ● |
皮膚、骨、軟骨、血管の壁、歯、などに多く含まれており、例えば皮膚組織の70%はコラーゲンが占めるほどです。 |
| ● |
骨ではコラーゲンが骨の基本的な構造体を作り、これにリンとカルシウムを中心とした無機物質が沈着しては離れるというサイクルによって骨を構成しています。 |
| ● |
絶えず新陳代謝を繰り返している体内ではコラーゲンの産生が不可欠ですが、コラーゲンは細胞の中でアミノ酸からつくられ、それも全ての細胞ではなく線維芽細胞、軟骨細胞、骨芽細胞、筋細胞など特殊な細胞でしかつくられていません。 |
|
コラーゲンは体のいたるところに存在し、非常に重要な役割を果しています。
| ● |
皮膚,腱,血管,骨などほとんどすべての動物の臓器に存在し、皮膚なら水分、骨ならカルシウムを抱え込み、腱や関節ではその強度を保っています。 |
| ● |
細胞が集まって組織を作るときの接着剤として組織の支えになるほか、細胞の活性化の役割も果しています。なかでも皮膚はコラーゲンが一番多く、重さにすると真皮全体の約70%を占めます。 |
| ● |
水を抱えるという働きによって、皮膚に張りとツヤを与えています。 |
|
|
 |
| 25歳を過ぎる頃から次第に変質し、硬く縮んできます。そのため皮膚は十分な水分を保つことが出来なくなり、シワやタルミが発生してくるのです。 |
|
|
|
|